
こんにちは~筋肉料理人です!
今日はお安くできて糖質も控えめ、でも大盛りで食べられる「もやし入れすぎチャーハン」を紹介させていただきます。このチャーハンはご飯の量を減らし、もやしで超大盛りにするので、お腹いっぱい食べても大丈夫! チャーハン大好きなあなたも、満足しつつ糖質を減らせますよ。
筋肉料理人の「もやし入れすぎチャーハン」
【材料】1人分
- 温かいご飯 120g
- 魚肉ハム 1/2本(65g)
- 卵 1個
- もやし 1袋(200g)
- 削り節 小パック1
- 塩、黒こしょう 適宜
- サラダ油 大さじ1/2
- 刻みねぎ 適宜
- ウスターソース お好みで
(A)
- しょう油 小さじ1
- みりん 小さじ1/2
- おろしにんにく 小さじ1/3
作り方

1. もやしはザクザクと短く切ります。
※1cmより短く切って、スプーンですくって食べやすくなるようにします。

魚肉ハムは小さめのサイコロに切ります。
※これもスプーンですくいやすいようにしています。
※魚肉ハムの代わりに魚肉ソーセージ、焼豚、ハム、ベーコン、ウインナー等、お好みで使えます。

2.(A)は混ぜあわせておきます。
※おろしにんにくを混ぜるのは、もやし独特の臭みを消すためです。

3. 卵を溶きましょう。卵を溶いたらフライパンに入れるのではなく、温かいご飯に卵液の半量を入れて卵かけご飯にします。

4. フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、熱くなったら3の卵かけご飯を入れます。木べらでほぐしながら炒めると簡単にパラパラになります。
※事前にご飯と卵を混ぜることで、ご飯の表面が卵でコーティングされます。これを炒めると簡単にほぐれてパラパラチャーハンが作れます。

5. チャーハンがパラパラになったら魚肉ハムを入れて混ぜます。

フライパンの片方にチャーハンを寄せ、空いた部分に残りの卵液を入れ、炒り卵にして混ぜます。 ※残った卵液を炒り卵にして具材として使います。

続いてもやしを入れて火を強めにし、混ぜながら炒めましょう。

※チャーハンともやしの一体感を出すため、そしてもやしの水分を飛ばすため、しっかり目に炒めます。

6. もやしに透明感がでたら削り節を加えます。混ぜ合わせた(A)をかけ、塩と黒こしょうで味を調えたらできあがり。味付けは少し薄めがおすすめ。食べるときに刻みねぎをトッピングしてください。
ウスターソースが意外に合います!

「もやし入れすぎチャーハン」の完成です。味はチャーハンそのものですが、食感がとても軽くてパクパクいけます。

もやしは短く切っているので、ご飯と一緒スプーンですくいやすく違和感が全くありません。魚肉ハムを小さく切って混ぜるのは、チャーハンと一緒にすくって食べるため。もやしの量が多いので、魚肉ハムを一緒に食べられるようにすることでおいしくなります。削り節を入れるのももやしをおいしく食べるためです。

そして私のおすすめの食べ方は「ウスターソースかけ」です。チャーハンの塩気を少し薄めに作り、ウスターソースをかけて食べます。ウスターソースの風味と酸味がもやしチャーハンに変化を加えておいしくなりますよ。
作った人:筋肉料理人 藤吉和男

料理と筋トレをこよなく愛する料理ブロガー。料理研究家としてレシピ本執筆や料理教室、テレビ出演、ボランティア活動を行う。自信のブログやYouTubeでは、簡単で美味しい魚料理や簡単レシピを専門的ながらわかりやすく紹介。
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企画協力:フーディストノート

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